先輩からのメッセージ

優れた才能をもつ人を見つける人物を表す「名伯楽」の言葉通り、「生徒の良さ、可能性を引き出せる教員」を目指し、生徒一人ひとりに接しています。

門岡 利弥
門岡 利弥 教務
門岡 利弥

前職は何をしていましたか?

都内の公立中学校で教師として働いていました。サッカー部の顧問なども担当していて、楽しくやりがいも感じていたんですが、週末も休みがなく、家族が体調を崩してしまったのをきっかけに転職しました。現在は、なんだかんだ言って週2日はしっかり休むことができています。

仕事内容を教えてください。

現在はeスポーツ高等学院 シブヤeスタジアムの教務責任者をしております。イベント等があれば企画内容の管理をしたり、各職員の業務がスケジュール通りに進んでいるか、チェックしたりする役目もあります。
科目は数学と理科を担当していて、大学入試コースの数学や物理、ライフサポートコース1年の数学I、生物基礎など、週20コマくらいの授業を受け持っています。
それから3年生の担任も務めていますので、生徒の進路の相談に乗ることも多いです。

仕事をする上で自分が大事にしていること(モットー)は何ですか?

私は「名伯楽」という言葉が大好きで、これは「一日に千里(約4000km)を走るような名馬はたくさんいるが、その才能を見つけ、その能力を発揮させられる人(=名伯楽)は、いつもいるとは限らない」という意味です。
その言葉通り、生徒一人ひとりの良さを見つけて引き出し、伸ばしていく、そんな教員を目指しています。

仕事でやる気を感じる瞬間や出来事は何ですか?

やはり生徒の成長を実感できた時に尽きますね。例えば、最初は月に1回、夕方頃にしか登校できなかった生徒が少しずつ登校できるようになったり、一人で電車に乗ることができず、両親に車で送迎してもらっていた生徒が、友人ができて、学校が楽しいと思えるようになったりなど、もちろん生徒の成長はそれぞれ違いますが、その様子を目の当たりにした時に教師として携われたことが嬉しく、とてもやりがいを感じます。

schedule

9:30

出社

2人の息子を保育園や幼稚園に送った後、出社

9:45

メールチェック

メール、スラックなどを確認し、その日のやるべきことをチェック

10:00

授業

17:00

事務作業

授業終了後、登校できない生徒への声掛けや保護者への連絡、事務作業

20:00

帰宅

reason

転職活動をする中で、「できることからはじめようよ」という中央高等学院のキャッチフレーズがすごく印象に残っています。前職で勤めていた公立中学校では、「生徒をしっかり見て、育てていく」というところが弱いと感じていたので、生徒一人ひとりに寄り添って教育活動できる場というところが魅力的でした。
また、中央高等学院の広報誌「Chuo School Journal」の中で、「生徒の数字にこだわらない。一人ひとりの成長過程にこだわる。」という記事があったのですが、「この学校だったら、生徒の個性に応じた指導がじっかりできるんじゃないかな。」とも思ったのが記憶に残ってます。
現職では、学習指導も生徒に応じた個別カリキュラムを組ませてもらっているので、自分の考えに合っていたと思います。

private

息子たちと公園に行ったり、家でのんびり過ごしたりと、家族と触れ合う時間を大切にしています。ボードゲームが趣味なのですが、最近は友人親子とボードゲームの会などに参加し、家族ぐるみでの付き合いを楽しんでいます。

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