先輩からのメッセージ

株式会社ディー・エヌ・ケーで働く先輩社員、教務・門岡のメッセージページです。
株式会社ディー・エヌ・ケーが運営する通信制高校サポート校および高卒認定試験予備校の中央高等学院や「好きを学びながら高校卒業」をモットーにする姉妹校の中央アートアカデミー高等部における教務の仕事を担当しています。
優れた才能をもつ人を見つける人物を表す「名伯楽」の言葉通り、「生徒の良さ、可能性を引き出せる教員」を目指し、生徒一人ひとりに接しています。

教務

Q1
前職は何をしていましたか?

都内の公立中学校で教師として働いていました。サッカー部の顧問なども担当していて、楽しくやりがいも感じていたんですが、週末も休みがなく、家族が体調を崩してしまったのをきっかけに転職しました。現在は、なんだかんだ言って週2日はしっかり休むことができています。

Q2
仕事内容を教えてください。

担当科目は、数学と理科で、大学入試コースの数学や物理、ライフサポートコース1年の数学I、生物基礎など、週20コマくらいあります。
それから3年生の担任も務めているのですが、入職してすぐ担任した1年生が進級するとともにもちあがりで担任をやらせてもらったので、まさに生徒と一緒に自分も成長しながら携わることができ、本当に良かったと感じています。

Q3
仕事をする上で自分が大事にしていること(モットー)は何ですか?

私は「名伯楽」という言葉が大好きで、これは「一日に千里(約4000km)を走るような名馬はたくさんいるが、その才能を見つけ、その能力を発揮させられる人(=名伯楽)は、いつもいるとは限らない」という意味です。
その言葉通り、生徒一人ひとりの良さを見つけて引き出し、伸ばしていく、そんな教員を目指しています

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Q4
仕事でやる気を感じる瞬間や出来事は何ですか?

やはり生徒の成長を実感できた時に尽きますね。例えば、最初は月に1回、夕方頃にしか登校できなかった生徒が少しずつ登校できるようになったり、一人で電車に乗ることができず、両親に車で送迎してもらっていた生徒が、友人ができて、学校が楽しいと思えるようになったりなど、もちろん生徒の成長はそれぞれ違いますが、その様子を目の当たりにした時に教師として携われたことが嬉しく、とてもやりがいを感じます。

当社を選んだ理由当社を選んだ理由

転職活動をする中で、「できることからはじめようよ」という中央高等学院のキャッチフレーズがすごく印象に残っています。前職で勤めていた公立中学校では、「生徒をしっかり見て、育てていく」というところが弱いと感じていたので、生徒一人ひとりに寄り添って教育活動できる場というところが魅力的でした。
また、中央高等学院の広報誌「Chuo School Journal」の中で、「生徒の数字にこだわらない。一人ひとりの成長過程にこだわる。」という記事があったのですが、「この学校だったら、生徒の個性に応じた指導がじっかりできるんじゃないかな。」とも思ったのが記憶に残ってます。
現職では、学習指導も生徒に応じた個別カリキュラムを組ませてもらっているので、自分の考えに合っていたと思います。

1日のスケジュール
9:30
2人の息子を保育園や幼稚園に送った後、出社
9:45
メール、スラックなどを確認し、その日のやるべきことをチェック
10:00
授業 (コロナ禍前は1日平均4コマ程度)
17:00
授業終了後、登校できない生徒への声掛けや保護者への連絡、事務作業
20:00
帰宅

休日の過ごし方

休日の過ごし方

息子たちと公園に行ったり、家でのんびり過ごしたりと、家族と触れ合う時間を大切にしています。ボードゲームが趣味なのですが、最近は友人親子とボードゲームの会などに参加し、家族ぐるみでの付き合いを楽しんでいます。