先輩からのメッセージ

株式会社ディー・エヌ・ケーで働く先輩社員、教務・冨士崎のメッセージページです。
株式会社ディー・エヌ・ケーが運営する通信制高校サポート校および高卒認定試験予備校の中央高等学院や「好きを学びながら高校卒業」をモットーにする姉妹校の中央アートアカデミー高等部における教務の仕事を担当しています。
子どもたちの助けになるような仕事をしたいと思い、入職後は一貫して通信制高校サポートコースで担任を受け持ち、毎日2〜4コマくらい授業を担当しています。

教務

Q1
前職は何をしていましたか?

大学を卒業後、5年間有料老人ホームで介護の仕事をしていました。その後、中学校でスクールライフサポートという、授業のサポートをする仕事をしていました。
そこで不登校生徒だったり、発達障害などで支援が必要な子どもたちの存在を知り、そういう子どもたちの助けになるような仕事をしたいな、と思うようになりました

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Q2
仕事内容を教えてください。

入職してからは一貫して、通信制高校サポートコースで担任を受け持っています。自分の担当する授業が、毎日2〜4コマくらいあります。
それ以外の時間は、レポートの管理や、学校行事の準備などですね。登校できていない生徒や保護者に電話連絡したりもしています。スクーリングや遠足などがある時は、引率もします。

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Q3
仕事をする上で自分が大事にしていること(モットー)は何ですか?

こちらの考えを押し付けるのではなく、生徒自身の意思を尊重して、生徒自身が自分で決められるようにさせることを心がけています。
生徒が良くない方向に行きそうな時も、それでいいの?みたいな感じで、怒るというより投げ掛けるようにして、良い方向に進むようにしています。

Q4
仕事でやる気を感じる瞬間や出来事は何ですか?

担任として、いろいろな行事の引率をすることが多いのですが、そういった行事の時に、生徒が教室にいる時とは違う表情とかを見せてくれる時ですね。
友だちがいなかった生徒が、行事を通じて他の生徒と仲良くしているのを見ているのも楽しいですし、集中スクーリングなどの宿泊行事の時などは、夜、宿泊施設で、生徒と進路についてじっくり話したり、いろいろな発見があります。

当社を選んだ理由当社を選んだ理由

不登校生の助けになるような仕事を探している時に、中央高等学院の「先生が友だちを紹介する」という学校の方針をホームページで見て惹かれたのがきっかけです。生徒の、より助けになれそうだな、と思いました。

1日のスケジュール
9:15
出社。メールチェックなど、その日の予定の確認。職員朝礼で生徒の情報を共有。
10:00
授業
15:00
レポート管理などの事務作業のほか、登校できていない生徒や保護者への連絡。学校行事がある時は、その準備はもちろん、生徒へも参加を促す声がけを行う。
17:00
職員夕礼後、校舎の清掃。翌日の授業の準備などをして、1
18:00
帰宅

休日の過ごし方

休日の過ごし方

休日は基本的に自宅でマンガを読んだり、引きこもってます。時々、友だちとカフェにいったりするくらいです。以前ダンスを習っていたんですが、引越しして教室から遠くなってしまい足も遠のいてしまいました。でもすごく楽しかったので、タイミングをみて再開したいですね。