先輩からのメッセージ

株式会社ディー・エヌ・ケーで働く先輩社員、教務・金谷のメッセージページです。
株式会社ディー・エヌ・ケーが運営する通信制高校サポート校および高卒認定試験予備校の中央高等学院の教務で働く金谷は、大学院を修了後、新卒として入職しました。
トラウマを抱えた生徒の気持ちに寄り添い、生徒と一緒に成長していきたいと思っています。

教務

Q1
前職は何をしていましたか?

大学院修了後、2017年4月に新卒として入社しました。大学在学中に教員免許は取得していたのですが、教師になりたいという強い想いはありませんでした。
大学院を出ていろいろな業種に就職活動をする中で、通信制高校やサポート校の存在を知り、自分が好きで学んできた世界史を教える仕事をしたいな、という気持ちが強くなり、ここに就職しました。

---

Q2
職場の雰囲気を教えてください。

不登校を経験した生徒が多いということで、入社前は暗いイメージを抱いていましたが、実際は生徒たちはみんな明るいし、先輩の先生方も明るく前向きな方が多いので楽しく仕事しています。

---

Q3
生徒への対応で気をつけていることは何ですか?

学校に対して過去にトラウマを抱えているような生徒が多いので、友だちを作り、学校が楽しい場所になるようにサポートしています。
例えば、隣に座っているのに話をしていないような生徒がいれば、○○さんだよ、と自己紹介を手伝ってあげるようなところから始めます。お互い名前を言い合うところまでいけない生徒が多いのですが、名前がわかれば話すきっかけになりますから。趣味が合いそうな生徒がいれば、xxさんも△△が好きなんだよー、と会話のきっかけを与えてあげたりすることもあります。

Q4
仕事をする上で自分が大事にしていること(モットー)は何ですか?

たくさん生徒がいると、仲間はずれができてしまうケースがないわけではありません。一人でいる生徒にはなるべく話しかけて、自然に輪に入れるように心がけています。
あと、当たり前のことですが生徒の顔と名前は早く覚えるようにしています。

Q5
仕事でやる気を感じる瞬間や出来事は何ですか?

中学生コースを担当した時に、年度始まりの時は在籍数も少なかったのですが、徐々に人数が増えてきて、最初は全然話ができなかった生徒もが、仲良くできる友だちが増えたり、中学には全然通えなかった生徒が中央高等学院の中学生コースには毎週通うことができたり、そういう成長が見られたのは楽しかったですね。
あと、生徒の方から「勉強を見て欲しい」「相談に乗って欲しい」とか頼りにされて、「先生だから言えた」と言われた時は嬉しいし「もっと頑張ろう」という気持ちになりますね。

当社を選んだ理由当社を選んだ理由

サポート校という存在を就職活動をしている際に初めて知ったのですが、不登校を経験した知り合いも身近にしましたし、そういう子ども達をサポートする仕事はやりがいがありそうだと感じました。

1日のスケジュール
9:20
出社。朝礼後、その日にやるべきことをチェックし授業の準備。
10:00
17:00までは授業(世界史を担当)。授業がない時間には、生徒と話をしたり、登校出来ていない生徒や保護者に電話やメールで連絡したりします。
17:00
生徒下校。その後は校舎の清掃したり、事務作業、明日の準備をしてから18:00〜19:00頃には帰宅。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

家でゴロゴロしている時も多いのですが、思い立って旅行に行くこともあります。先日は仕事が終わった後に1泊3日でバンコクに行きました。