先輩からのメッセージ

株式会社ディー・エヌ・ケーで働く先輩社員、教務・土屋のメッセージページです。
株式会社ディー・エヌ・ケーが運営する通信制高校サポート校および高卒認定試験予備校の中央高等学院や「好きを学びながら高校卒業」をモットーにする姉妹校の中央アートアカデミー高等部における教務の仕事を担当しています。
徹底的に一人の生徒と向きあうことがモットーで、現在はbiomサッカーコースの担任として、一緒に汗もかきながら日々生徒の様子に目を配ってます。

教務

Q1
前職は何をしていましたか?

個別指導塾で教室長をしていました。
ずっと子どもと関わる仕事に就きたいと思っていて選んだのですが、その学習塾は勉強を教えることが第一で、子どもの相談ごとは二の次に。
だから、きちんと子どもと向き合えるところで働きたいと思いました。

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Q2
仕事内容を教えてください。

古文と英語を主に教えているのですが、biomサッカーコース担任になってからは、火曜~金曜日はクラブハウスへ通い、勉強面以外にもさまざまなサポートをしています。
biomサッカーコースは、午前中は専任講師による講義、午後にはピッチでプレーをするのが基本です。
私は、火・木曜日の練習後に行う授業のほか、担任として、欠席した生徒がいれば保護者に連絡をしたり、生徒一人ひとりが困ったときにフォローしたりしています。
また、時間があればいっしょにサッカーをするようにもしています。

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Q3
仕事をする上で自分が大事にしていること(モットー)は何ですか?

徹底的に一人の生徒と向きあうことを心掛けています。
通信制高校サポート校には悩みを抱えて入ってきた生徒が多く、話を聞いてほしいという生徒も多い。
そういうときは必ず着席して、じっくり話を聞くようにしています。
そして、それぞれの目標に向かっていけるようにサポートしています。
一人ひとりと向き合えなければ、全員とも向き合えないと思いますから。

Q4
仕事でやる気を感じる瞬間や出来事は何ですか?

一つは、生徒が自分を頼ってくれたとき。
相談がある、と生徒からアプローチしてきてくれたときは嬉しい瞬間。それが、こちらから働きかけたけれど、なかなか動いてくれなかった生徒なら、なおさらです。
もう一つは、卒業式を迎えたとき。特に3年間通して担任を務めたときには、何とも言えない気持ちでした。
入学式からずっと見てきた生徒が、無事に進路を見つけて卒業していく。それだけでも十分ですが、生徒から「ありがとう」と言ってもらえると嬉しいです。
また、その生徒が卒業しても遊びに来てくれるのも嬉しいです。

当社を選んだ理由当社を選んだ理由

中央高等学院は生徒指導に重きを置く学校であることを面接で知り、生徒指導を第一に考えながら仕事をしたいと思っていた私にはイメージ通りの職場だと思いました。
「大学入試にチャレンジしたい」「新たな進路を探したい」という生徒のサポートを、ぜひここでしていきたいと思ったのです。

1日のスケジュール
8:50
ヴェルディクラブハウス到着。生徒が来るまでに教室の換気やHRで話すことを確認。
9:45
HR。その日の連絡事項などを伝え、生徒と軽くコミュニケーションを取る。
10:00
講師による午前中の講座開始。その間に来ていない子に連絡を入れるなどする。
12:30
練習開始。次に授業が控えていない日は練習に参加し、生徒とコミュニケーションを図る。
15:00
英語及び国語の授業開始。
17:00
生徒帰宅。事務作業や、残っている生徒と簡単な面談をするなどコミュニケーションを図る。
17:30
事務作業。生徒や保護者への連絡などをして帰宅。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

バスケットボールをしています。
社会人チームは少ないスポーツですが、2、3年ほど前にあるチームを見つけて所属しました。
この間、初めて試合にも出場しました。